阿南光・高橋監督「あの1球が非常に痛手に…」 センバツ

2026/03/19 16:11 

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 選抜高校野球大会は19日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕して1回戦が行われ、阿南光(徳島)は中京大中京(愛知)に1―3で敗れた。

 試合後の阿南光・高橋徳(あつし)監督の主な談話は次の通り。

 ◇阿南光・高橋徳監督

 ◇さあ終盤勝負というところで…

 五回まで理想的な展開で折り返すことができて、さあ終盤勝負というところで(六回に)浮いた球をホームランにされた。あの1球が非常に痛手になった。あの一打だったと思う。

 もうちょっと点差が開いてしまうかなというところもあったけど、阿南からもたくさんの応援団に来てもらって、選手たちも背中を押してもらった。いつも通りの力を発揮できたと思う。

 (先発の小田投手は)調子が良くも悪くもなく、いつも淡々と投げるんですけど、ヒットになった打球、長打になった打球は球が高かった、甘かったというのは反省点だと思う。

 (中京大中京の先発・安藤投手は)いつもいい球を投げている選手という風に映像を見ていた。球に慣れるまでに少し時間がかかってしまったことが、今後の課題だと思う。粘り強く、必死にといううちのスタイルは貫けた部分はある。

 (走者が出ながらあと1本という場面もあった)ちょっと引いたところがあって、もう少し積極的にいかないといけないところが何カ所かあった。

 また振り込んで、夏につなげていける敗戦ということで受け止めたい。

毎日新聞

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