英明・香川監督、相手投手の攻略に「大事な要素は…」 センバツ

2026/03/23 15:18 

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 選抜高校野球大会は第5日の23日、阪神甲子園球場で1回戦があり、昨秋の明治神宮大会で4強入りした英明(香川)が高川学園(山口)に5―3で勝ち、3年ぶりに初戦を突破した。

 試合後の英明・香川純平監督のコメントは次の通り。

 ◇英明・香川純平監督

 ◇富岡は「エースらしく」

 <九回に追い上げられたが逃げ切った>

 正直ほっとしました。(先発の冨岡琥希投手は)苦しいカウントになってもストライクが取れていたので、粘り強くよく投げた。いろんな球種でストライクが取れていたので、偏りがなくて良かった。

 (冨岡投手は)いろんなことが起きますけれども、淡々とちゃんと投げ続けられる。どんなことがあろうと。そういうエースらしくなってきていると思います。

 <相手投手を攻略した>

 まず硬くなるのが嫌だったので、とにかくまずは振っていこうと思って行ったんですけど、すごい良いピッチャーで、ボール(球を)打っていたので。もう途中から切り替えて粘り強く、きちんとボールを見ていこうという話をしました。

 (指示内容は)ちょっとこれ(内緒)で。いろんなピッチャーと対戦して、練習試合を含めて。打つこととか速い球を投げることばかりが評価されがちですけど、そうではなくて、そういうところもちゃんと評価基準に置いていますので。ゲームで大事な要素だと思ってます。

毎日新聞

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