森保監督「今西さんが誇らしく思えるサッカーを」 恩師死去
サッカー・Jリーグのサンフレッチェ広島の総監督などを務めた今西和男さんが16日、85歳で死去した。
日本リーグのマツダ監督時代には、無名の高校生だった森保一・日本代表監督の才能を見いだし、選手として採用した。
森保監督が日本サッカー協会を通じて発表した談話は次の通り。
◇日本代表・森保一監督
今西さんの訃報にふれ、心よりお悔やみを申し上げます。
今西さんには言葉では表すことができないほどたくさんのことを学ばせていただき、そして成長させていただきました。
サッカー選手や指導者としての立ち振る舞い以前に、社会人として人前に出て恥ずかしくないように、人としての根本的なことを教わりました。
「サッカー選手である前に良き社会人であれ」を肝に銘じてこれからも生きていき、指導にも生かしたいと思います。
これまで日本のために、そして日本サッカー界のために本当にありがとうございました。
今夏のワールドカップ(W杯)も日本一丸で世界に挑み、今西さんが天国で誇らしく思えるようなサッカーをお見せできるよう、まい進します。
どうか安らかにお眠りください。
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