8大会目で「海外組」は過去最多 サッカーW杯 日本代表発表

2026/05/15 14:24 

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 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表26人が15日、東京都内で発表された。海外クラブ所属選手は8回目のW杯で最多の23人となった。

 これまでの最多は前回2022年カタール大会の19人。当初は26人中20人だったが中山雄太(当時ハダースフィールド)がけがで不参加となり、町野修斗(当時湘南)が追加招集された。

 日本が初出場した1998年フランス大会は22人全員がJリーグクラブ所属。

 その後は23人体制となり、02年日韓大会は中田英寿(当時パルマ)ら4人が海外所属となった。

 06年ドイツ大会は6人。4人だった10年南アフリカ大会後に欧州移籍が加速し、14年ブラジル大会は12人、18年ロシア大会は15人と海外組の割合は上昇した。

 今年3月末の英国遠征はけがで不参加の冨安健洋(アヤックス)を含め、選出された28人中25人が海外組だった。【江連能弘】

毎日新聞

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