トヨタ自動車、第1代表決定トーナメント準決へ 都市対抗東海2次

2026/06/01 20:20 

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 第97回都市対抗野球大会東海地区2次予選は1日、愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで第1代表決定トーナメント2回戦2試合が行われた。トヨタ自動車は東海理化を5―2で破った。三菱自動車岡崎はJR東海に8―3で快勝した。勝利した2チームは3日の準決勝で対戦する。敗れた2チームは第3代表決定トーナメントに回る。

 トヨタ自動車は一回、逢沢崚介選手の適時打などで4点を先行した。三回も加点しリードを広げた。細川拓哉投手は6安打2失点完投。

 三菱自動車岡崎は一回、東奏太選手の適時二塁打で先制。同点に追いつかれた直後の八回、古川智也選手の2点適時打などで5点を勝ち越した。先発した秋山翔投手が6回2失点と試合を作った。

 ◇トヨタ自動車・熊田任洋選手

 (3安打を放ったが)春先は思うような打撃ができなかった。2次予選に向け、しっかりと調整してきました。変わらずに全力で1試合ずつ戦い抜くだけですし、チームとしては第1代表で行くことが目標なのでそこを目指し頑張りたいです。

 <1番打者として、一回の攻撃は初球打ちで安打しました>

 (東海理化の先発は)予想していた通り、池田(大将)投手だったので、初球から振りにいくつもりでした。制球が良く(ストライクの球を)見逃すと、後手に回ってしまうので、しっかりと自分のタイミングで合わせようと準備をしていました。

 <チームは都市対抗優勝が目標です>

 自分自身は昨年の都市対抗では(無安打で終わり)何もできなかったので、東京ドームでしっかりとその借りを返せるようなプレーをしたいです。

 <今季は打撃でどのようなことを意識していますか>

 昨年に比べ、今年は長打は少ないですが、その中でも確実性は成長していると思います。【高橋広之】

毎日新聞

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