日本、決勝T進出懸かる第3戦 相手は「本気」のスウェーデン

2026/06/21 15:28 

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場中の日本代表は20日(日本時間21日)、1次リーグF組の第2戦としてメキシコ・モンテレイ競技場でチュニジアと対戦し、4―0で大勝した。

 日本は1次リーグ突破を懸けて、25日(同26日)に最終戦となるスウェーデン戦に臨む。

 スウェーデンは初戦のチュニジア戦で5―1で圧勝した。しかし、第2戦はオランダに1―5と大敗。得失点の「貯金」を吐き出す結果となった。

 オランダ戦の結果次第でスウェーデンは、日本戦で主力を温存する策も考えられたが、総力戦でなりふり構わず最終対決に臨むことになりそうだ。

 オランダ戦では大量失点したものの、攻撃面では劣らぬ破壊力を見せており、ヨケレス(アーセナル)、イサク(リバプール)のイングランド・プレミアリーグの2トップは変わらぬ脅威となる。

 日本戦に向け、スウェーデンのポッター監督は第2戦後「この試合で何が起きたかを整理する。グループを何位で終えるとか、あれこれ推測するタイミングではない」と話していた。国際ランキングでは格上となる日本だが、その進路には「本気のスウェーデン」が立ちはだかる。【生野貴紀】

毎日新聞

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