先制点演出の中村敬斗 「K」パフォーマンスを送った相手 W杯

2026/06/21 16:57 

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場中の日本代表は20日(日本時間21日)、1次リーグF組の第2戦としてメキシコ・モンテレイ競技場でチュニジアと対戦し、4―0で勝利した。

 日本は前半4分、中村敬斗選手のパスから鎌田大地選手が合わせて先制した。

 ゴールを決めた後、鎌田選手はコーナーフラッグ付近に駆け寄り、テレビの中継カメラに向かって喜びのパフォーマンスをした。

 その後ろで、中村選手が両手で「K」の文字を作った。

 「K」のパフォーマンスは、久保建英選手が見せることでおなじみ。久保選手は初戦のオランダ戦で負傷し、この試合に同行できなかった。

 年齢の近い中村選手と久保選手はともに年代別日本代表でもプレー。オランダ戦では中村選手の同点ゴールを久保選手がアシストしていた。

 チュニジア戦を前に中村選手は、久保選手から「頼んだよ」と言われたことを明らかにし、「久保選手の思いを背負ってみんな戦う」と決意を語っていた。【生野貴紀】

毎日新聞

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