逆転負けに森保監督 「世界を越えて行くには…」 サッカーW杯

2026/06/30 04:42 

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨んでいる日本代表(1次リーグF組2位)は29日(日本時間30日)、米ヒューストン競技場で行われた決勝トーナメント1回戦でブラジル(C組1位)と対戦し1―2で逆転負けした。

 日本の森保一監督の試合後の主な談話は次の通り。

 ◇日本・森保一監督

 残念ですけど、選手たちは全力を尽くしてくれた。日々プロセスも大事にしてくれた。

 チームを支えるコーチングスタッフ、チームスタッフも本当に献身的にここまで頑張ってくれた。

 全力尽くした結果、今は悔しいが、またさらに力をつけられるように結果を受け入れたい。

 ここヒューストンのスタジアムにも日本のサポーターがたくさん来てくれた。今日も夜中に日本から、そして世界中からテレビや配信を通じて応援してくれた方々がいる。

 勝利を届けられず残念。そこは監督として力がなくて、みなさんにすみませんということをお伝えしたい。でも選手たち、チームは全力を尽くしてくれた。日本の誇り、選手たちをたたえてもらいたい。

 <この4年間をどう振り返るか>

 日本のサッカーは歴史がつながって、間違いなくレベルが上がってきている。

 ただ、まだ世界を越えて行くには努力しなければいけないところ。変えていかなければいけないところがあると、今大会で学ぶことができた。

 でも、世界一を目標にして日本は絶対に目標をはっきりすれば、そこにたどり着けると思っている。これからも世界一をめざして、日本のために頑張りたい。

毎日新聞

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