センバツVの大阪桐蔭敗退 3度目春夏連覇ならず 高校野球大阪

2026/07/19 12:59 

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 第108回全国高校野球選手権大阪大会で19日、今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が4回戦で大阪立命館に延長十回タイブレークの末に2―3で敗れ、2012、18年に続く3度目の春夏連覇への道が途絶えた。

 昨年は春夏ともに甲子園出場を逃したが、今春のセンバツでは2年生左腕・川本晴大(はると)投手の快投で春夏通算10回目の優勝を飾り、名門復活を印象づけた。今回の大阪大会では川本投手が左肩のけがのため、メンバーから外れていた。

 18年の第100回全国高校選手権では、根尾昂(中日)や藤原恭大(ロッテ)らを擁し、史上初となる2度目の春夏連覇を達成。3度目の偉業に挑んだが道半ばで敗れた。

毎日新聞

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