スクイズで足が打席からはみ出し…痛恨のアウト 大阪桐蔭が敗退

2026/07/19 13:50 

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 第108回全国高校野球選手権大阪大会で19日、今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が4回戦で大阪立命館に延長十回タイブレークの末に2―3で敗れた。1点を追う十回裏の攻撃でスクイズを試みるも、公認野球規則によりアウトとなったのが響いた。

 1死満塁で右打席に立った大津昴偉留(あいる)選手(3年)が、同点を狙って投手の前に転がるスクイズを決行。走者が送球より前に本塁に滑り込み成功したかに見えたが、スクイズ時に大津選手が打席から一塁方向に大きくはみ出していた。

 公認野球規則では「打者が片足または両足を完全に打席の外に置いてバットにボールを当てた場合、反則によりアウトとする」と定められており、この規則により大津選手はアウトに。続いて2死満塁で打席に立った黒川虎雅主将(3年)も凡退し、試合終了となった。

毎日新聞

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