スペイン、8試合で1失点 主将ロドリは初の最優秀選手に W杯

2026/07/20 15:24 

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 サッカーの第23回ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会最終日は19日(日本時間20日)、米ニューヨーク・ニュージャージー競技場で決勝があり、スペインが延長戦の末にアルゼンチンを1―0で破って2010年大会以来、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。スペインは今大会、8試合で1失点、公式戦38試合連続無敗と強さを誇った。

 2大会連続4度目の優勝を目指したアルゼンチンは、史上3チーム目の連覇を逃した。スペインの主将ロドリが初の最優秀選手、計10ゴールのフランスのエムバペが初めて2大会連続得点王に輝いた。会場ではトランプ米大統領が国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長らと観戦し表彰式にも参加した。

 米国、メキシコ、カナダによる初の3カ国共催となった今大会は出場枠が32から48に増加し全104試合を実施。次回30年大会はスペイン、ポルトガル、モロッコの共催で、W杯創設100周年を記念してウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも試合を行う。【ニューヨーク高野裕士】

毎日新聞

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