健大高崎の4番打者が頭部に死球 守備に戻ると拍手 夏の甲子園

2026/08/07 14:57 

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 第108回全国高校野球選手権大会は第3日の7日、阪神甲子園球場で1回戦があり、八幡商(滋賀)―健大高崎(群馬)の試合でひやりとする場面があった。

 三回無死走者なし、健大高崎の4番・佐藤麻恩(まおん)選手(3年)が頭部付近に死球を受けた。佐藤選手に代わり、臨時代走が送られた。

 佐藤選手は死球を受けた後、立ち上がって自ら担架に乗った。いったんベンチ裏に下がったが、その回の攻撃が終わると走りながら一塁の守備に向かい、スタンドから温かい拍手が送られた。【深野麟之介】

毎日新聞

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