花巻東、珍しいホームスチール 4点目をもぎ取る 夏の甲子園

2026/08/14 16:39 

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 全国高校野球選手権大会は第10日の14日、花巻東(岩手)―岡山学芸館の2回戦があり、七回に花巻東が重盗で本塁を陥れる珍しいプレーがあった。

 花巻東が3―0とリードして迎えた七回表の攻撃。1死二、三塁で、左打席に入った6番・久保村冠太選手の4球目、三塁走者の赤間史弥選手がスタートを切った。

 エンドランを仕掛けたのか、久保村選手はスイングして空振り。しかし、ワンバウンドした投球を捕手が捕球できず、赤間選手が生還して4点目をもたらした。二塁走者もスタートを切っており、記録は重盗となった。【深野麟之介】

毎日新聞

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