公立勢9校、2回戦までにすべて敗退 3年ぶり 夏の甲子園

2026/08/14 18:07 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 第108回全国高校野球選手権大会は第10日の14日、阪神甲子園球場で2回戦があり、鳴門渦潮(徳島)が霞ケ浦(茨城)に敗れた。今大会に出場した公立勢9校はすべて2回戦までで姿を消した。

 公立勢が3回戦に残れないのは3年ぶり。前回大会は県岐阜商が4強、前々回大会は大社(島根)が8強に入って旋風を巻き起こしたが、今大会は早期の敗退が相次いだ。

 公立校は今大会、前回大会より3校多い9校が出場。東筑(福岡)、八幡商(滋賀)は1回戦で敗退した。大分商、鳴門渦潮、高岡商(富山)、福山(広島)、横手(秋田)、社(兵庫)、佐賀商は2回戦で敗れた。【石川裕士】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>