JR四国の代打・仲村、スタメン落ちから大会1号 都市対抗野球

2026/08/27 17:06 

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 ◇第97回都市対抗野球大会(27日・東京ドーム)

 ◇○名古屋市・東邦ガス5―3高松市・JR四国●

 高松市の元4番、仲村光陽が六回、代打で起用され、今大会第1号となる2ランを放った。

 元山晶斗の同点打が生まれた直後の2死一塁。高めのカットボールをとらえると「打った瞬間入ったと思った」という手応えを残した打球がスタンドに飛び込んだ。

 2次予選は4番・三塁で起用されたが8打数1安打と振るわず、本大会ではスタメン落ち。「バットで見返す」との思いが、かなった瞬間だった。

 だが、チームはサヨナラ負け。試合後は「正直まだ負けた気がしない」と頭を整理しきれない様子だった。

毎日新聞

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