新しい地図、SMAP解散から10年で気持ち新た「そんなに経ったんだな」 草なぎ剛は“センタ…

2025/11/30 19:31 

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『応援のチカラ プロジェクト』キックオフイベント(左から)稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾 (C)ORICON NewS inc.

 新しい地図の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が30日、都内で行われた『応援のチカラ プロジェクト』キックオフイベントに登壇した。

【写真】やさしい笑顔…特別支援学校の生徒と交流する香取慎吾

 ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に出場する日本代表たちに全国から応援の声を届けるこの取り組み。香取が子どもたちとともに制作する応援のチカラアートとともにアスリートにメッセージを届ける。草なぎは「ここ何年かはパラスポーツと歩んできている、ターニングポイントとなった」とその関わりの重要性を実感。

 香取も「(パラリンピックの仕事の)声をかけていただいた頃は、僕らがもう一度新しい道を歩んでみようとした時期だった。その時、先はわからなくてももっと挑戦したいという思いがあったなかでパラスポーツを多くの人に知ってほしいという思いがすごく一緒だった。この8、9年一緒に前を向いて突き進んでいる気がします」と手応えをみせた。

 他の2人から応援してもらいたいことを聞かれ、稲垣は「3人そろうと昔ながらの関係性で、パラスポーツのサポーターもそうですが力をあわせていますが、個人個人で仕事をやるなかで、みんな忙しいけど、常に2人が外で活動しているところをみると刺激になりますし、その刺激で応援してもらっている。いい距離感でやっている」としみじみ。

 来年2026年は、SMAP解散から10年となる。稲垣は「解散して10年と聞いて、そんなに経ったんだなと思いますけどこれからも2人に力を貸してもらって、僕も2人の力になれるように3人の絆を信じながら新しい地図を広げて行きたい」と気持ちを新たに。すると草なぎは「今のコメント僕に差し替えていい?」とちゃっかり。

 「いつも応援してもらってるので事足りてる。特に求めることもない。2人の真ん中だと僕は身長が低いので、センターをとれるので。この身長でよかった。ラッキー」と笑顔をみせると香取は「なにをいってるんだ?」とツッコミ。草なぎは「3人のセンター!」と笑顔でアピールした。

 また、香取は「3人で『よし、もう一回始めよう』といったとき、みんなで応援しあってきた。でも今は2人がなんの仕事をしているか追いきれないくらい忙しい。それは幸せなことだけど、それぞれの現場、雑誌のインタビューで僕の名前をちょっとでも出してもらいたい。それが僕の応援につながる。案外そういうのっていまだに、うれしいもの」とお願いし、“末っ子”らしさをのぞかせていた。

 小川亜希選手、飯野明子コーチ、パラ応援大使の上原大祐(元アイスホッケー選手)が参加した。
ORICON NEWS

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