『リブート』相関図から“消えた人物”にネット騒然「たった3話で…」「怖すぎる」

2026/02/03 09:40 

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日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS

 俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)の第3話が、2月1日に放送された。物語の急展開とともに、放送後に更新された公式サイトの相関図に注目が集まっている。

【写真】たった3話で”消えた人物” ネット騒然の相関図

 同作は、黒岩勉氏による完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた意欲作。妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追う“エクストリームファミリーサスペンス”だ。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで物語が展開していく。

 第3話では、儀堂にリブートした早瀬が、ロッカーに残されていたパソコンのメール履歴からトランクルームの存在を突き止める。そこから見つかったのは10億円の札束と、妻・夏海の免許証、スマホだった。さらに、裏組織の顧問弁護士・海江田勇と接触した早瀬は、3年前に計画されていた10億円強奪事件の真相に迫っていく。

 物語終盤では、10億円を巡る策略の末、海江田が裏組織によって“消された”ことが示唆される展開となった。これを受け、放送後に更新された最新の相関図からは海江田の名前が削除。一方で、第1話で早々に姿を消した幹部・安藤の名前は残されたままとなっている。

 この変化に、SNS上では「相関図から消えるのが怖すぎる」「海江田は完全に消されたのか」「海江田先生、なにげに好きなキャラだったのにたった3話で退場なんて…」「安藤が残っているということはまだ生きている?」など、考察の声が相次いだ。物語の展開と連動して変化する相関図の演出も、視聴者の関心を強く引きつけている。
ORICON NEWS

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