記録的な豪雪で期日前投票率が低迷 青森市は前回の3分の1 衆院選
記録的な豪雪の影響で、青森県内で衆院選の期日前投票率が低迷している。前回(2024年10月)の4分の3にとどまり、積雪量の多い青森市にいたっては前回の3分の1という状況だ。
県選挙管理委員会によると、投票日7日前の2月1日までに期日前投票を終えた有権者は4万7855人で、期日前投票率は4・69%。前回同時期の6・27%、前々回(21年10月)の5・32%に比べて低調さが目立つ。期日前投票制度は15年に創設され、衆院選で最初に導入された17年の県内は1・48%。以降は前回衆院選まで、ほぼ数字を伸ばしていた。
青森市はわずか2・62%で、前回の7・57%から大きく減った。弘前市(2・48%)も前回の約4割だった。一方、県内では比較的積雪量が少なめの八戸市は4・59%で、前回(3・75%)を上回っている。
県選管と青森市選管の担当者は「衆院選の期日前投票が1月28日に始まったのに対し、国民審査の投票は2月1日からで、二度手間を避けた有権者もいたと思う」と説明する。
しかし、青森市役所駅前庁舎で期日前投票を終えたばかりの60歳代の女性は「雪で困っていない市民なんて一人もいないはず。私は息子が車で連れて来てくれたから投票できたけれど、そうでなければ投票に来られなかったかもしれない」と話していた。【早川健人】
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