高市首相、麻生氏ら自民幹部と衆院選情勢を協議 重点区で意見交換か

2026/02/02 23:02 

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 高市早苗首相(自民党総裁)は2日夜、党本部で麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長ら党幹部と衆院選(8日投開票)の情勢などについて協議した。選挙戦後半に入り、接戦となっている重点区の設定などで意見交換したとみられる。

 毎日新聞が実施した特別世論調査では、自民が公示前から議席を大きく伸ばし、単独過半数をうかがう情勢となっている。一方、党関係者は高い内閣支持率の背景に若年層の支持があるとしており、投票率の動向が選挙戦を左右すると分析。投票の呼びかけなど投票率向上を図る運動も展開している。【高橋祐貴】

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