『グランド・イリュージョン』最新作、“消えたものは再び現れる”驚愕トリック連発の日本版予告…

2026/02/07 10:57 

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『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』5月8日公開決定、日本版ポスター(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 スーパーマジシャンたちが悪を暴く、ハリウッド映画界とマジック界の精鋭が仕掛けるクライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』が、5月8日に公開される(配給:KADOKAWA)。

【動画】『グランド・イリュージョン』日本版予告編

 本作は、スーパーイリュージョニスト集団〈フォー・ホースメン〉が、超絶トリックとイリュージョンを武器に巨大な犯罪組織へ立ち向かう人気シリーズの最新作。今回は新世代のマジシャンたちも加わり、世界を股にかけた“史上最大の強奪計画”と、壮大な因果応報のショーが描かれる。

 〈フォー・ホースメン〉のメンバーとして再集結するのは、ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャー。さらに、ジャスティス・スミス、ドミニク・セッサ、アリアナ・グリーンブラットといった注目の若手が“新世代のホースメン”として物語に参戦する。

 加えて、伝説のマジシャン役として、モーガン・フリーマンが続投。そして、本作の悪役として、ホースメンの前に立ちはだかる最大の敵「ダイヤの女王」を、ロザムンド・パイクが妖しく演じる。

 監督は、『ヴェノム』『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー。そして『トップガン マーヴェリック』『デッドプール&ウルヴァリン』などのヒットメーカーによって巧妙なストーリーが練り上げられた。

 さらに、マジック界の聖地として知られる「マジックキャッスル」の世界的イリュージョニストチームがマジック監修として参加。映画界とマジック界、双方のトップランナーが集結し、観客さえも欺く前代未聞のトリックとド派手なイリュージョンが次々と繰り出される。

 公開された日本版予告編は、〈フォー・ホースメン〉が10年ぶりに復活する場面から幕を開ける。アトラス(アイゼンバーグ)が若きマジシャンたちを新たに迎え入れ、巨大なダイヤを華麗なトリックで奪取。トランプを武器に追手をかわしたり、回転する通路やからくり部屋でバトルしたり、さらにはヘリコプターが一瞬で消える(!?)驚愕のイリュージョンまで、息もつかせぬ映像が畳みかけられる。

 日本版のポスタービジュアルは、劇中に登場するマジシャンたちの城にある「鏡の部屋」を背景にしており、空間が歪んで見える幻想的な雰囲気を醸している。マジシャンの必須アイテムのトランプが舞う中で、マジシャン8人が勢ぞろい。彼らのターゲットになる人物(ロザムンド・パイク)が、1枚のカードに写し出されている。

 予告編の冒頭のせりふであり、ポスターにも添えられている「マジックでは 消えたものは再び現れる」の言葉どおり、マジックのようにある日突然姿を消した〈フォー・ホースメン〉が、10年ぶりに再び姿を現す。しかし、映画を観ると、消えたものが、これまで以上に大胆に、再び現れることに気づく。今度もド派手に騙されたい。

■あらすじ
 スーパーイリュージョニスト集団“フォー・ホースメン”に与えられたミッションは、犯罪に手を染めるヴァンダーバーグ社が所有する史上最高価値の“ハート”ダイヤを盗み、腐敗を暴くこと。かつてないスケールの強奪計画に新世代のマジシャンも加わり、ニューヨーク、南アフリカ、アントワープ、フランス、アブダビ―― 世界を舞台に仕掛ける史上最大の強奪劇が繰り広げられる。観客の度肝を抜くイリュージョンの先に待ち受ける結末とは!?


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