若槻千夏、芸能界を休むための“ちょっとしたウソ”明かす「言いにくい時代だったんですよ」

2026/02/18 14:41 

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若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの若槻千夏(41)が、17日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(毎週火曜 後11:59)に出演。芸能界を休むために“ちょっとしたウソ”をついたエピソードを明かした。

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 この日は、セカンドキャリアをテーマにトーク。アパレル事業を手掛ける若槻は、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から「グラビアとかやってた時代に、アパレルやりたいなって思ってた?」と聞かれた。

 約10年間芸能活動を休止していた時期を振り返り、当時アパレルへの思いは「まったくないです」ときっぱり。「芸能界を休むためのちょっとしたウソからはじまって」「芸能界ちょっと休みたいんですけどって言いにくい時代だったんですよ」と説明した。

 「会社の人に何かやりたいことがあるから休みたいんでしょ?って言われて」と振り返り、「洋服好きだったんで『はい!買い付けに行きたいです』ってウソついたんですね」と告白。スタッフは「そういう大きな夢があるんだったら頑張って」と背中を押したという。

 きっかけはウソだったが「買い付けに行ったら面白くて。私も洋服とか売ったりしてみようかなって」と、アパレル事業を始めたいきさつを明かした。

 その後のトークで「専門用語とかアパレル多いけど、そもそもバラエティーでも情報番組とか出たら知らないことだらけ」「それをなんとか…知ったかぶりして生きてきちゃったから、『パターン的にコレできないよ』って言われても『いや、あなたなら絶対にできます』って」と“センス”で成功していることを明かした。
ORICON NEWS

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