森崎ウィン、田中麗奈からの第一印象に堂々「一応ハリウッド俳優」 映画にぴったりな金髪姿で笑…

2026/03/02 20:04 

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映画『黄金泥棒』完成披露舞台あいさつに登壇した森崎ウィン (C)ORICON NewS inc.

 俳優の田中麗奈主演の映画『黄金泥棒(おうごんどろぼう)』(4月3日全国公開)完成披露舞台あいさつが2日、都内で行われ、田中のほか、森崎ウィン、阿諏訪泰義、石川恋、中村祐美子、萱野孝幸監督が登壇した。

【写真】2億円越えの純金のタコ焼き器を持った田中麗奈&森崎ウィン

 登壇陣は、本作で重要なキーとなる「金」をどこかに忍ばせて登場。森崎はボタンなどに取り入れたほか、金髪もテーマにぴったり。共演者から「このために?」とつっこまれつつ、「たまたまタイミングよく金になりまして」とし、「金が僕を呼んでいる、と。…ちょっとよくわからないですけど(笑)」と不思議発言で会場の笑いを誘った。

 今回初共演となる田中については「ようやくお会いできて、本当にいるんだ!みたいなところからまず入って」とし、「ありがたいことにワークショップも一緒にやらせていただきまして、現場だけでなく、先輩が役を作り上げる裏側、希少な時間を過ごせて宝のような時間でした」と振り返った。

 田中は「ありがとうございます」と返しつつ、「お会いする前に、スティーブン・スピルバーグの作品に出たってどういうこと!?って」と告白。森崎は「一応ハリウッド俳優」と堂々返し笑いを誘うと、阿諏訪が「鼻につく!」とツッコミ。田中が「憧れの目でずっと見ていました」と続けると、「本当ですか?」とうれしそうな表情を見せていた。

 『夜を越える旅』『断捨離パラダイス』などの萱野孝幸が監督を務める本作は、平凡で味気ない日常に行き詰まりを感じていた専業主婦・藤根美香子が、立ち寄った百貨店で“金のおりん”を衝動的に盗んでしまったことから始まる物語。

 世間を騒がせた実際の事件にインスピレーションを受け、“金”に魅了された主婦が犯罪に手を染めていく様子を、ユーモラスかつ等身大に描く本作。滑稽でありながら愛らしい主人公の姿が、クスッと笑えて胸を打つ、新感覚の痛快クライム・コメディとなっている。
ORICON NEWS

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