杉江大志、荒木飛羽と初対面ですっぽんぽん 年齢差を知って「心臓がキュンとなってます!」

2026/03/11 19:32 

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映画『炎かがよへ』 完成披露上映会・舞台あいさつに登壇した杉江大志 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の荒木飛羽(20)、杉江大志(33)が11日、都内で行われた映画『炎かがよへ』(4月3日公開)の 完成披露上映会・舞台あいさつに登壇した。

【集合ショット】かっこよすぎ…笑顔で手を降る荒木飛羽&ゆうたろうら豪華出演者

 奥州一統実現を目前に小姓のしっとの刃に倒れた蘆名盛隆(あしな・もりたか)の人生を描く本格時代劇。人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆。福島・会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主としてらつ腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるをえなかったのか。群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生きざまを史実をもとに映し出す。

 蘆名盛隆を演じるのが主演の荒木。十八代佐竹家当主・佐竹義重(さたけ・よししげ)役を元之介が演じる。初主演となった本作について、荒木は「初挑戦のことをたくさんさせていただいた。すごく楽しい現場で。殺陣もできる方が多かったので、教わりながら、見様見真似でやってみたりしました」と振り返る。練習秘話も。「違う作品と被っていて。その作品が地方ロケで。ホテルの中で木刀をぶつけないように頑張って練習しました」と笑顔で振り返った。

  蘆名家第17代当主・蘆名盛興(あしな・もりおき)役を杉江が演じた。撮影秘話を問われると杉江は「撮影期間が3日しかなくて。今日が、みんなと1番話したかもしれない」と苦笑い。それでも「ホテルにお風呂があった。山の上のホテルで、ホテルの中しか憩いの場がない。みんな、お風呂が楽しみだった」と振り返る。撮影に合流した日にお風呂に入った杉江は「まだ誰ともお会いしてなかった。入っていたらスタッフさんっぽい人もいて、あいさつした方がいいのか悩んでいた。そうしたら飛羽くんを見つけてしまったんです。主演を見つけたら、もうあいさつをしなきゃと思って『よろしくお願いします』とすっぽんぽん同士であいさつして、気まずい感じになった」としながらも「1発目がすっぽんぽん。もう怖いものはなかった。それはよかった。事故ですけど、ありがたかった」と笑っていた。必死に笑いを取りに行く杉江へ荒木は温かい眼差し。杉江は「(年が)13個も違うんですよ!さっき聞いて、心臓がキュンとなってます!」とトークし、笑わせていた。

 この日は、元之介、ゆうたろう、松大航也、翔、松田圭太監督も登壇した。
ORICON NEWS

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