B&ZAI、関西の重鎮・メッセ黒田からナニワのおしゃべり料理を学ぶ お好み焼きで異色のキッ…

2026/03/13 16:30 

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『ナニワでバンザイ! 自分トリセツ 2.0 』より(C)ABC

 8人組グループ・B&ZAIによる初の地上波特番として15 日に放送されるABCテレビ『ナニワでバンザイ! 自分トリセツ 2.0』(深1:57)の第2回の内容が明らかになった。今回はアイドル×毒舌芸人“異色のキッチン・セッション”をテーマに、関西芸能界の重鎮・メッセンジャーの黒田有と対面する。

【番組カット】楽しそう!「ぷるるん音頭」に挑戦するB&ZAI

 結成1年、屈指の演奏技術とアクロバットを武器に快進撃を続けるB&ZAI。しかし彼らには足りないものがある。それは「人情と笑いを大切にするナニワのエッセンス」だ。関東出身のメンバーがコテコテのナニワカルチャーにどっぷり浸かり、従来の自分を表す取扱説明書「自分トリセツ1.0」を、より濃く、より面白く「2.0」へとアップグレードしていく姿を追う。放送を観た人がB&ZAIをより深く知り、さらに応援したくなるような、笑いと感動の「自己啓発型バラエティ」となっている。

 キッチンスタジオで待ち構えていたのは、元料理人であり芸人屈指の料理の腕前を持つ黒田。ちょっぴり腰が引けながらも、初対面でド直球の質問「怒ったら怖いんですか?」と聞いた川崎星輝(※崎=たつさき)に対し、黒田が返した鋭い答えとは。

 今回与えられたミッションは、単においしい料理を作ることではない。「料理を通じて、おしゃべりやバラエティの立ち回りを学ぶ」ことこそが真の目的。まずは料理の基本「さしすせそ」について黒田が質問。橋本涼はいきなり「せ」でつまずいてしまう。

 黒田が語る「調味料は入れる順番を間違うと味が整えられなくなる。例えば砂糖は最初に分量を間違えると、後に何を入れても甘くなる。しゃべりも一緒。初めの入りのしゃべりが甘かったら『あぁ、コイツは何も考えずにしゃべっとんな』と思われてしまう」という話に全員が納得。さらに「これはお笑い芸人に頼り切ってるアイドルに多いんやけどね」と付け足され、メンバーは思わず後ずさりする。「初手が大事ってことね!」と理解した橋本は、大得意のチャーハンを作ってアップグレードを目指す。

 橋本が料理中、料理が苦手な川崎と稲葉通陽の2人は、それぞれ得意なことを披露するよう黒田に言われ、川崎はアクロバット、稲葉はバイオリンを同時に見せることに。本高克樹(※高=はしごだか)の実況で始まった即興バイオリンとアクロバットのコラボレーションは、料理にどのような華を添えるのか。料理もおしゃべりもできるアイドルという新境地に挑んだ結果は。

 黒田が伝授する「家庭でできる絶品お好み焼き」では、驚きのテクニックが次々と明かされる。「キャベツの芯はみんな捨てがちやけど、実はここに甘みが詰まってるから捨てたらアカン」と、いきなり驚きの豆知識を披露。このほかにも、食感と甘みをアップさせる意外な隠し味「たくあん」を投入したり、焼き上がりが激変する秘密の粉としてケーキ用に使われる「スーパーバイオレット」、旨味を爆発させる「醤油とんこつスープの素」の活用など、秘伝の調理法を次々に伝授。メンバーの驚きは止まらない。

 締めくくりには、稲葉によるバイオリン演奏でお好み焼きをひっくり返す瞬間を盛り上げる。奏でるのは関西人なら誰もが知る「あの曲」。黒田直伝のナニワの教えを胸に、「最高のお好み焼き」の完成を盛り上げられるのか。

 TELASAでは未公開カットを含めた特別版を見放題で独占配信。今回の未公開カットでは、主にMCを担当していた本高が料理の腕前を披露する。料理が得意な橋本・本高に対し、料理経験がほとんどない川崎・稲葉が驚きの言動を連発。4人だけの奇想天外なおしゃべり料理を、ここでしか見られないB&ZAIのゆるい雰囲気で届ける。

■メンバーコメント

▼橋本涼
ロケでは、普段音楽やお芝居をやらせていただくことが多いのですが、今回のロケでは、おしゃべり力をよりアップグレードできたらと思います。趣味や持っている資格が多いので、もっと深く取得した技術や知恵を披露できたらと思います。

▼川崎星輝

今回アップグレードしたい「自分トリセツ 2.0 」は即興力です。ロケを通じてナニワの温かい雰囲気とノリの良さに背中を押されて自然と自分の引き出しが増えていく感覚がありました。その場の空気で生まれるリアクションや対応力にも注目していただけたらうれしいです。
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