<ポッドキャスト>東日本大震災15年 被災地復興計画、コンサル頼みの実態と背景

2026/03/13 17:00 

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 「毎日新聞ポッドキャスト―世の中の『いま』を記者が読み解く」。3月13日の配信テーマは「東日本大震災15年 被災地復興計画 コンサル頼みの実態と背景」です。

 ゲストは、デジタル報道グループの尾崎修二記者、社会部東京グループの最上和喜記者です。

 東日本大震災、福島第1原発事故から15年の節目を迎えました。今年、毎日新聞は被災地の岩手、宮城、福島3県で復興計画を策定する際、地縁のない県外のコンサルティング会社に委託するケースが大半である実態をスクープしました。

 本来は自治体が住民の声を聞きながら復興計画を立てるべきですが、なぜ外部のコンサルに委託するのか。コンサル頼みの復興計画は地元の再生や住民の生活再建につながっているのか。尾崎、最上両記者に取材の裏側を聞きます。

 番組のフルバージョンでは、自治体がコンサル依存を深めるとどんな弊害が生まれるのか、福島県双葉町の復興計画づくりの委託を巡る不透明な随意契約の実態を中心に深掘りします。

 audiobook.jpでは完全版を配信中。Apple Podcast、Spotifyでも視聴できます。

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