丸亀製麺“初”の鉄板風グリルパンスタイル誕生 うどんと飯の“禁断のタッグ”でボリュームある…

2026/03/31 14:00 

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丸亀うどんメシ

 讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、新カテゴリーとなる商品として、「丸亀うどんメシ」を4月7日から全国の「丸亀製麺」のロードサイド店を中心に販売開始する。また、全国販売に先駆け、4月1日から6日の6日間限定でPOPUPストアを東京・神田小川町にオープンする。

【写真】素揚げした海老が豪快に!『丸亀うどんメシ海鮮ねぎ塩味』

 同店は食の感動体験を日々探究している。これまで、打ち立てうどんのおいしさをさらにスタイルフリーで楽しむ「丸亀シェイクうどん」、うどんから生まれたドーナツ「丸亀うどーなつ」を販売してきた。今年は「もっと、うどんであなたを驚かせたい」をテーマに掲げており、さらにうどんと「手づくり・できたて」の可能性を広げ、ワクワク・楽しさを感じる新たな体験価値を追求している。

 今回、うどんと飯の“禁断のタッグ”を、欲望の赴くままにクレイジーに喰らいつく食の体験を提案。同店に今までなかった、うどんとごはんの驚きの組み合わせ。ごはんの粒との相性を考え、うどんのサイズ感にもこだわり、両者が違和感なく混ざり合う設計に。さらに、うどんとごはんの割合にも試行錯誤を重ね、黄金比率にたどり着いた。それにより、うどんの柔らかさとごはんの反発が見事に融合した、独特の「ふわッ、もちッ」食感を生みだしている。うどんとごはんだけでなく、豚肉や野菜など具だくさんで、食べ応え抜群でボリューム感のある一皿。

 これまでになかった、同店「初」の鉄板風グリルパンスタイル。目の前で一皿ずつ調理し、焼きたてを提供する。香ばしく焼けた香りの「やみつきソース味」とパンチの効いた「やみつきねぎ塩味」の2つの味わいが食欲をかき立てる。

 ガツンとした味付けに負けない、同店のうどんだからできる味わいを実現。すべての店で粉からつくる「手づくり・できたて」のうどんだからこそ小麦の味が強く、ソースやガツンとした味わいと引き立て合う。

 目の前で熱々のグリルパンで調理され、そのまま提供される、作り手と食べ手の境界線があいまいになるほどのできたて感、視覚を奪うほどの立ちのぼる湯気、聴覚を刺激する焼ける音、嗅覚を支配するソースの香り、味覚を虜にする圧倒的破壊力のある味わい。五感を刺激するうどんと飯の“禁断のタッグ”を楽しむことができる。

 また、気分が上がるポップなデザインの専用BOXで手軽に持ち帰ることも可能。

■商品詳細(価格は全て税込)
『丸亀うどんメシやみつきソース味』790円

もちもちのうどんに、ごはんが一体となったふわッ、もちッ食感!特製ソースに、スパイスを効かせ、じゅわっと香ばしく焼き上げた一皿は、コク深く濃厚な味わい。

『丸亀うどんメシふわ玉ソース味』890円

白だしを加えた玉子をやさしく空気を含ませながら焼き上げることで、ふわとろ食感に。まろやかな玉子は濃厚な特製ソースと相性抜群。

『丸亀うどんメシやみつきねぎ塩味』790円

ねぎ塩だれとガーリック香る20種類以上のスパイスと調味料を合わせた特製ソースで香ばしく焼き上げれば、ガツンと食べ応え抜群!食欲をかき立てる香りがあとを引く、やみつきな一皿。

『丸亀うどんメシ海鮮ねぎ塩味』980円

香ばしく殻ごと素揚げした海老と、一口大のいかげそ唐揚げをたっぷり盛り付け。ガツンと香るガーリックに、海鮮のあふれる旨みが口いっぱいに広がる、やみつきな味わい。
ORICON NEWS

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