本能的な「キスの絶対法則」地上波特番で発表 研究者の解説にカズレーザーが意見…「ずいぶん深…

2026/04/01 19:36 

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カズレーザー (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー、フリーアナウンサーの石井亮次がMCを務める、カンテレ・フジテレビ系特番『カズレーザー&石井亮次も知らない神研究!シャーベル賞』(後10:00)が、3月30日に放送され、「キスの絶対法則」で盛り上がった。

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 すごい研究結果を出したのに、なぜか日の目を見ていない…そんな研究者たちが集結し、最も熱意と研究愛を感じた研究者に「シャーベル賞」を授与するアカデミックバラエティー特番。

 久保田晶乃氏(法政大学 恋愛科学研究室)は「キスの絶対法則」を紹介した。日本人がキスをする時に見られる無意識の法則を科学的に解明すべく、約200の映像作品や約700冊の漫画を独自の視点で徹底的にリサーチしたという。

 それは「人はキスをするときに頭を右に傾ける」というもの。およそ2対1の割合とされ、「左利きの人でも耳に傾く傾向がある」という。「左側の顔のほうが表情が豊かに見える、魅力的に見えるので、私たちは本能的に頭を右に傾けているのではないか」と解説し、「感情を司る右脳がコントロールする左顔には感情が現れやすいと言われている」と語った。

 雑誌の表紙モデルも顔の左側を見せていることが多い。一方、カズレーザーは「広告のZの法則」を引き合いに、読者の目線がZの方向に動くため、モデルの顔の左側の写真が多くなるのではないかとし、「右側を見せると、髪の毛とか後頭部から入るから、表情が最初目線に入らないんですよ」と指摘。石井は「ずいぶん深い考察」と驚いていた。

 同番組は、TVer・カンテレドーガで見逃し配信を実施(4月6日午後11時59分終了予定)。
ORICON NEWS

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