吉本興業の高齢芸人“年齢順"は…月亭八方が語る 最年長&ニ番手は新喜劇座員、「年齢不詳」の…

2026/04/21 19:53 

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月亭八方 (C)ORICON NewS inc.

 落語家・月亭八方(78)が、21日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、吉本新喜劇のやなぎ浩二(83)、島田一の介(74)と語り合い、吉本興業の現在の年齢順が明かされた。

【動画】貴重かも…吉本興業の重鎮たちが年齢を語る

 新喜劇の最近の事情の話題で、最若手まで含めると座員数が140人ぐらいになると聞くと、八方は「そんだけ人数多かったら劇団員定年制をひかなあかんな」「吉本やめるわけやないで。NGK(に出る)の定年みたいな」と冗談めかし、一の介は「覚悟しとかなあかん」としみじみ。

 やなぎは「4月が来たら84(歳)になる」と言い、一の介は「だから(やなぎは)吉本で一番最年長ですよ」と敬意。八方は「やなぎ浩二、池乃めだか(82)、それで桂文枝(82)、西川きよし(79)、末成映薫(79)、俺(八方=78)やねん、年齢的に言うたら」と続けた。

 新喜劇では、GMの間寛平が76歳。さらに、八方は「(桂)文珍くんも今年の12月が来て78(歳)やからね。だから、年齢だけで言うたら、ベスト5やわ、俺。ベストやないけど5番目」と語った。

 やなぎが「(Mr.)オクレは70(歳)いってる?」と聞くと、一の介は「オクレは70こえてるでしょ、アイツは年齢不詳やから」と返し、八方は「ああいうのは年齢不詳やから定年がないねん。若井みどりとかな(笑)」と続き、わきあいあいとしたトークとなった。


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