櫻坂46山下瞳月、神秘的な美しさ放つグラビア 国立競技場ライブ終え“先輩が積み重ねてきた歴…

2026/04/22 09:00 

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「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/横山マサト

 櫻坂46・山下瞳月が、28日発売のエンタメ誌『B.L.T.2026年6月号』(東京ニュース通信社)の表紙・巻頭に登場する。

【アザーカット】透明感と神秘的な美しさ放つ山下瞳月

 6月10日に15thシングル「Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?」をリリースする櫻坂46。山下の撮影が行われたのは、豊かな自然光が降り注ぐ芸術劇場。やわらかな光と静謐な空気が溶け合う神秘的な空間の中で、山下の透明感と芯の強さが静かに際立つグラビアとなっている。

 櫻坂46は、MUFGスタジアム(国立競技場)にて開催された『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』を終えたばかり。約14万人を動員した歴史的公演の余韻が残る中、1万字インタビューで山下は国立ライブが決まった時の心境を「自分がどうこうっていうより、今まで櫻坂46が積み重ねてきたことが、またとない経験をさせてもらえる機会につながったんだなっていう風に思いましたし、そこに自分も参加できることがすごくうれしい」と語る。このほか、国立競技場ライブにまつわるエピソードを主軸に、一期生・二期生が積み重ねてきた歴史を継承する立場としての想いを、飾らない言葉で語っている。

 新たなシングルを携え進化を続ける櫻坂46と、その中心で静かに、しかし確かに輝きを放つ山下瞳月の“現在地”を収めている。
ORICON NEWS

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