『日プ新世界』15人脱落で50人→35人 熾烈なトップ争いに

2026/05/14 19:29 

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『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#8(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称『日プ新世界』)の#8が、きょう14日午後9時からLeminoにて無料配信される。それに先立って、見どころが公開された。

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 #7では、練習生たちが自らの武器を懸けて挑んだ「ポジション評価」の結果が大きな反響を呼んだ。現場投票の個人順位では、Official髭男dismの「宿命」で圧倒的な輝きを放ったJAEYONG(ジェヨン)が1位の座を射止めた一方、チーム戦では「Natural」が見事なチームワークで勝利を収め、メンバー全員が5万ベネフィットを獲得。このボーナス票を含めた最終順位では、KOTARO(浅香孝太郎)が1位となった。

 #8では、「第2回順位発表式」が行われる。現在残っている50人の練習生のうち、次のステージに進めるのは上位35人のみ。15人がこの場で夢の舞台を去るという過酷な現実が待ち受けている。果たして、熾烈なトップ争いを制して1位の椅子に座るのは誰なのか。そして、生存ラインの当落線上に立つ練習生たちの運命は。一瞬たりとも目が離せない、残酷でドラマチックな瞬間が映し出される。

 そして、次のミッションである「コンセプト評価」も同時に動き出す。今回の「コンセプト評価」のために書き下ろされた楽曲は、禁断の物語をダークに描く「BLACK ANGEL」、夢を追う少年の熱い想いを刻むJ-ROCK「DREAMER」、ラテンのグルーヴが炸裂する「Fuego」、圧倒的な自信を叩きつける「KICK」、そして猫のようなツンデレを描く「Neko(ねこ)」の5曲。これらの楽曲と練習生をマッチングさせるのは、国民プロデューサーおよびSEKAIプロデューサーのによる投票結果とある。自身にふさわしい曲として選ばれたのはどの楽曲なのか。自らの志望と国民プロデューサー&SEKAIプロデューサーの期待が交錯する中、練習生たちの新たな挑戦が幕を開ける。

 『PRODUCE 101 JAPAN』は2019年の第1弾を皮切りに3シリーズが制作され、JO1、INI、ME:Iらを輩出した。『日プ新世界』は「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生」を掲げ、全世界から参加者を募集。デビュー組は、日韓同時デビューとなる。

 Leminoにて毎週木曜日午後9時から無料配信されるほか、CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」にてグローバル配信される。
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