東京で約50万人が来場…大阪市立自然史博物館で特別展『大絶滅展』 5回の「大量絶滅」に迫る…

2026/05/17 06:00 

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『大絶滅展-生命史のビッグファイブ』キービジュアル

 大阪・長居公園の大阪市立自然史博物館は7月17日から10月12日まで、特別展『大絶滅展-生命史のビッグファイブ』を開催する。

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 地球の生命史の中で起きた5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残されたさまざまな証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史をたどる。東京・国立科学博物館で昨年11月1日から今年2月23日まで開かれ、約50万人が来場した同展が大阪に巡回する。

 全米有数の自然史博物館の一つであるデンバー自然科学博物館の貴重な標本の数々を展示する。日本からは全長約6メートルのステラーダイカイギュウの全身化石を世界初公開するなど「ビッグファイブ」や生命史をひもとく貴重な標本を見ることができる。

■特別展『大絶滅展―生命史のビッグファイブ』概要
・会期:2026年7月17日(金)~10月12日(月・祝)
・開館時間:午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
・休館日:月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、8月3日・10日は開館)
・会場:大阪市立自然史博物館ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
・入場料(当日券):おとな2000円、高校・大学生1500円、小・中学生700円
※団体料金は20名以上※未就学児は無料
※障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※高校・大学生は要学生証
※上記特別展入場料で、大阪市立自然史博物館常設展も入場可能(当日限り)
チケット販売場所:アソビュー、ローソンチケット、セブンチケット、チケットぴあ、e+(イープラス)、イーティックス、アートパス、美術展ナビチケットアプリなど
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