相葉雅紀、たけのこ掘り対決で白熱「いい戦いをしたな」 野菜作りに夢膨らます場面も

2026/05/17 06:00 

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17日放送の『相葉マナブ』より(C)テレビ朝日

 相葉雅紀が出演するテレビ朝日系バラエティー番組『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)が、17日に放送される。今回は、築180年の古民家を借りて理想の拠点作りを目指す新企画「マナブのおうち」の第2弾となる。

【番組カット】すごい!たけのこを収穫した相葉ら

 相葉が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく同番組。前回の同企画では、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君と共に、4人で古民家の中を見て回り、裏山を切り拓いて畑を作った。今回は、その畑で夏の収穫に向けた野菜作りに挑戦するほか、古民家で長年眠っていたかまどを修復し、白熱のたけのこ掘りにも大奮闘する。

 相葉は、前回作った畑を前に「好きなものを植えて、収穫して食べていきたい」と“プライベートファーム”での野菜作りを提案。きゅうり、トマト、なす、かぼちゃ、スイカ、青唐辛子などに加え、コリアンダーやクミンといったスパイス類など多種多様な苗木が用意された。野菜作りに入る前に、「夏野菜でカレーを作ろう」(相葉)「冷やし中華もいいですね!」(岡部)と、収穫後のおいしい夢を次々と膨らませる。

 相葉たちは、「コンパニオンプランツ」という、近くに植えるといい影響を与え合う組み合わせを教わり、実践。夏野菜を植え終えると、目印となる名札作りに挑戦する。岡部の字がかわいいという話題から、相葉が「ものすごくかわいく書いて」とリクエスト。見事な出来栄えに「かわいい!」「あざとい」と声が上がり、和やかな笑いに包まれる。

 そして、前回見つけた、長らく眠っていたかまども修復することに。6段に重なったブロックを1段ずつ慎重に分解し、今後も活用しやすいよう広い母屋の前に移動させて組み直していく。パズルのように組み合わせる繊細な作業に苦戦する小峠を、あばれる君がカバーするなど抜群のチームワークを発揮。割れたレンガを接着剤で直していた相葉は、「なんかかわいくなってきた」とかまどに愛をもって命名するが、はたしてどんな名前が付けられたのか。「手かかるとこがまたかわいい…新品を作るよりいいかも」(相葉)とすっかり愛着が湧いた様子。

 農作業を終えた一同は、旬のたけのこを収穫。「相葉とマナブメンバー」と「アレックスさんや家主さんたち」の2チームに分かれ、白熱の対決を繰り広げる。

 相葉らは地面に少しだけ頭が出ているたけのこがおいしいと聞き、足を使って落ち葉の下を探る。わずかな違和感も見逃さず、相葉は次々とたけのこを発見。順調な滑り出しに見えたが、共に収穫していたアレックスさんチームの子どもたちが巨大なたけのこを2人がかりで運んでいるのを目撃。負けじと、自分たちも大きなたけのこを見つけて対抗しようと探し回る。

  対決後には相葉が「いい戦いをしたな」と振り返るほどの熱戦となったが、はたして勝負の行方は。

 汗を流した後は、採れたてのたけのこを使った料理作りに挑戦。修復したかまどを使い、たけのこと油揚げのシンプルな味付けに氷を入れてふっくらと炊き上げた絶品「たけのこご飯」や、皮付きのまま直火に入れて焼いた「焼きたけのこ」を堪能する。

 続く「たけのこの天ぷら」では、油から出すタイミングをあばれる君が自信満々で指示。しかし、子どもたちの「もうちょっと(後)だよ」という声に小峠が「俺もそう思うよ」と賛成し、即座に油に戻す一幕も。そのかいあってか、見事な出来上がりに相葉は「甘い!」と驚き、小峠も「抜群の揚げ加減」と絶賛する。さらに「たけのこピザ」は生地から手作りし、薄く伸ばした上にアレックスさんの自家製ベーコンとたけのこをたっぷり乗せてピザ窯で焼き上げる。本格的な仕上がりに、相葉は「生地もおいしい」、岡部も「たけのこシャキシャキ」と大感動となる。
ORICON NEWS

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