235平米の平屋、リフォーム後スタジオで生オークション 270万円→驚きの落札価格に

2026/06/03 18:07 

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日本テレビ(C)ORICON NewS inc.

 2日放送の日本テレビ系バラエティー『一攫千金!宝の山』(後8:00)では、リフォームした270万円の空き家をスタジオで生オークション。驚きの価格で落札された。

【写真】山下健二郎がリフォームを担当した築50年以上の空き家

 番組では空き家をリフォームし、スタジオで番組史上初となる生オークションをするという内容を放送した。バカリズムが担当し、山下健二郎が半年かけてリフォームした。

 物件は、千葉県勝浦市の平屋で、134平方メートルの3K。築50年以上経ち、至る所が老朽化。特に床下の根太(ねだ)と呼ばれる重要な木材が腐ってしまっていた。隣の空き地を含め235平米のこの家を270万円で購入した。

 リフォーム後はシンプルながらおしゃれな入口に、海側に大きな窓を設置した開放的な空間。広々としたリビングに。空き地には焚き火台を設置し、憩いの場とした。また、バカリズムのネタをステンシルアートで表現したプレート5枚も家のさまざまなところに飾られた。

 内覧会に訪れたバイヤーたちは絶賛。さらにスタジオで実際にバイヤーたちによるオークションが実施された。270万円から徐々に増えていく落札額にスタジオ大興奮。1000万円の大台に到達すると拍手が湧き起こった。最後はバイヤーとして参加していた民営経営している映画コメンテーターの有村昆と、もう一人の男性との一騎打ちとなるが、男性が見事1080万円で落札。落札額にスタジオは驚いた。

 落札した男性は「あまりに素敵なので、別荘にしようと言うてたんですけど、民泊にしてお金儲けようかな」と語っていた。また落札後、リフォームにかかった費用が730万円と発表された。80万円のプラスとなったことに山下はホッと胸をなで下ろしていた。

 なお、TVerで見逃し配信中。
ORICON NEWS

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