“100均ダイソー”、トレーディングカードゲーム『蟲神器』がコミック化 昨年はNinten…

2026/06/18 16:48 

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『蟲神器 オフィシャルコミック』(小学館集英社プロダクション)

 大創産業が運営する100円ショップ「DAISO(ダイソー)」で販売されているオリジナルトレーディングカードゲーム『蟲神器(むしじんぎ)』がコミック化。小学館集英社プロダクションがきょう18日、『蟲神器 オフィシャルコミック』として発売した。

【画像】『蟲神器』コミックの中面ページ

 「蟲神器」は、虫をモチーフにしたダイソー初のオリジナルトレーディングゲーム。わかりやすいルールのゲームで、様々な昆虫の生態を学ぶことができ、家族や友人たちと交流を深めることができる。2022年11月に発売された。

 「蟲神器」の世界観を漫画にしたWebコミック「むしコミ」が現在、連載中。今回は、その初の単行本化となる。

 原作・漫画は原やすし氏。蟲神器の原作やカードイラストの他、トレーディングカードゲーム『千怪戦戯』の原作と監督、カードイラストも手掛ける。漫画は木藤古マサキ氏も手掛け、同氏は2000年生まれ、岩手県出身。『バンチョーシステム!』第95回小学館新人コミック大賞児童部門佳作に選ばれる。『合体コロコロコミック』(小学館)にて『死神ロクド』『悪霊斬ゴロツキ』『獄卒まだら』など掲載。表紙キャラクターイラストは、JAIBON氏が手掛けた。

 なお昨年11月には、『蟲神器』のNintendo Switch用ゲームソフト『蟲神器 めざせ!最強の蟲主』(日本コロムビア)が発売された。

■書籍の内容
「蟲神器」――それは世界中の虫たちを自在に操れる能力を持つ“三種の神器”。
それを手にしたものだけが真の蟲主になれる。
蟲神器カードを使って虫を操り闘う闘虫競技「虫陣戯(むしじんぎ)」で狙うものは、三種の神器のひとつ「蜜絶の鏡」、そして「叡智(えいち)の蟲主」の座!
主人公は、「蒼炎のカガリ」の異名を持つ虫陣戯プレイヤー、篝夏音。
そしてその前に立ちはだかる、ライバルの「紅蓮のオガミ」こと拝 蓮司。
「蟲神器」カード開発者であり、現在「蜜絶の鏡」を継承する「叡智の蟲主」の蠱塚 天牛。
果たして、誰が真の蟲主の座をつかむのか。虫を操る白熱のバトルが今始まる!
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