キスマイ二階堂高嗣、憧れの師匠は吉本新喜劇で共演した間寛平 76歳でも探究心「まだまだおも…

2026/06/24 20:23 

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憧れの師匠を明かしたKis-My-Ft2・二階堂高嗣 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の内藤剛志、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、兼崎涼介監督が24日、都内で行われた劇場版『旅人検視官 道場修作』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

【写真】キラキラ笑顔を見せる二階堂高嗣

 イベントでは、作品にかけて憧れの“師匠”を語ることに。二階堂は「師匠というのは、おこがましいですけど、先日、(吉本)新喜劇に出させていただいた。間寛平師匠と共演させていただいた。終わった後の打ち上げに参加した時に師匠が『僕は、これからもまだまだおもしろいものを見つけていくんだ』とおっしゃっていた。あの年齢で、まだおもしろいものを突き詰める、好きなもの突き詰める姿に感銘を受けました」と76歳でも探究心がある間寛平に刺激を受けていた。

 本作は、往年の2時間サスペンスの系譜を受け継ぐBS日テレ「令和サスペンス劇場」から誕生し、7作にわたり支持を集めてきた人気シリーズの劇場版。内藤演じる“伝説の検視官”道場修作の過去が、ついに描かれる。

 内藤演じる定年退職した元警視庁検視官・道場修作が、亡き妻の雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫るサスペンス。二階堂は、若き鑑識官・館林真治役で道場に憧れながらひたむきに事件と向き合う。この日は内藤と二階堂の“Wタカシ”で舞台あいさつに登壇した。
ORICON NEWS

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