【タイムレスマン】三浦翔平&山下智久を相手に「おつまみセンス」対決 菊池風磨が療養中に考案…

2026/07/10 09:30 

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11日放送の『タイムレスマン』に出演する(左から)三浦翔平、松島聡、猪俣周杜、山下智久、原嘉孝、橋本将生、寺西拓人、篠塚大輝、佐藤勝利(C)フジテレビ

 8人組グループ・timeleszが出演する11日放送のフジテレビ系バラエティー『タイムレスマン』(後9:58)は、メンバーが“センスNo.1”を競う人気企画「timelesz100」第3弾の後編を放送する。ゲスト審査員に小池栄子、ゲストチャレンジャーに三浦翔平、さらに療養中だった菊池風磨の代打として山下智久を迎え、「キング・オブ・センスマン」を決める戦いが完結する。

【番組カット】メンバーカラーが映える!エプロンにバンダナを結んだ猪俣周杜&篠塚大輝&佐藤勝利&寺西拓人

 「timelesz100」は、番組オリジナル競技を通じてメンバーの“センス”を100人の女性が審査し、獲得ポイントで順位を決める企画。前回(3日放送)は、菊池以外のtimeleszメンバー7人に加え、スペシャルゲストの三浦、山下がエントリー。パンサー・向井慧の進行のもとで繰り広げられる“今が旬な男たち”9人の戦いを、小池+一般女性99人=100人の女性が審査する、という形で実施することに。1回戦の小池をモデルにした似顔絵対決では、三浦が1位を獲得する一方、佐藤勝利が最下位となる波乱の展開となった。

 続く2回戦は「上手に作って!おつまみセンス」。「急に友だち夫婦が訪ねてきたときにパッと作れるおつまみ」をテーマに、調理時間5分のおつまみ作りに挑戦。佐藤が“似顔絵ビリ”の汚名を返上すべく「納豆と油揚げのカリカリ焼き」で勝負に出る一方、橋本将生は「かいわれを生ハムで包んじゃったよ まるで君たちみたいに」、原嘉孝は「とりあえずこれつまんどいて 枝豆3兄弟」なる新メニューを披露し、その独特すぎる料理名のせいで、女性たちから悲鳴が上がる事態に。

 今回は「おつまみセンス」後半戦を放送。松島聡、三浦、山下がおつまみ調理に挑む。松島の自慢のおつまみから、三浦が作る時短おつまみ、“山下家の神おつまみ”(!)まで、次々に登場する絶品メニューはもちろん、三浦&山下の超貴重な調理シーンも必見だ。

 最終決戦では、「ピタリと当てろ!カウントダウンセンス」を実施。上位メンバーが自ら考えた質問を100人の女性に投げかけ、該当者を“7人”ぴったりを目指す。女性たちの心を最もつかみ「キング・オブ・センスマン」の称号を手にするのは誰なのか、予想外の結末が待ち受ける。

 また、約1ヶ月の療養を経て菊池が番組に復帰。休養中に考案したという新ゲーム「信頼ビリビリペン」を提案し、さっそく8人でプレーすることに。2本のペンのうち1本だけが電流の流れる“ビリビリペン”となっており、どちらがビリビリペンか知っている菊池の言葉や表情を頼りにメンバーが安全な1本を選ぶ心理戦。名物企画「信頼じゃんけん」に続く新ゲームとして、8人全員が挑戦する。
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