小手伸也、登壇予定ナシの『TOKYO MER』舞台あいさつサプライズで登場 鈴木亮平「まさ…

2026/07/21 20:03 

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サプライズで登場した小手伸也 (C)ORICON NewS inc.

 医療ドラマの人気シリーズ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の劇場版第3弾となる『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の完成披露舞台あいさつが21日、都内で開催された。

【写真】愛あふれる“私服”の後ろ姿

 この日は、鈴木亮平、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、仲里依紗、要潤、石田ゆり子という豪華キャストに加え、松木彩監督も参加。撮影の裏話などをトークし、つつがなく進行した。

 サプライズはフォトセッションで発生。なんと“副チーフ”冬木治朗を演じた小手伸也が完成披露で作品を観るために訪れていたことが明かされ、フォトセッションのお手伝いをすることに。小手は「普通に私服…」とドレスアップした登壇陣との違いに照れながらも目線の誘導を行い、笑いを誘った。

 また本作から参加したキャストへ「『MER』をやると、ほかの医療ドラマに出た時に『あれ?大変じゃないな』ってなる。医療監修の人よりも先に動いてしまう。専門用語も知っていて、ちょっと偉そうにしてしまう。気を付けた方がよいかと」と『TOKYO MER』キャストあるあるを教えて笑いが。前日に「サプライズで出てほしい」と小手はオファーを受けたそうで、鈴木は「最高ですね。まさか副チーフが来てくれるとは!鬼に金棒です」と喜んでいた。

 2021年に放送されたTBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、数々の大規模災害や事故に立ち向かう姿を描き人気を集めた。

 2023年公開の劇場版第1作は興行収入45.3億円、25年公開の『南海ミッション』は52.9億円を記録。第3弾となる今作では、鈴木、賀来賢人をはじめ、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らおなじみのキャストに加え、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志らが新たに参加する。さらに、劇場版過去2作に登場した杏、古川雄大、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史ら全国のMERメンバーも集結する。
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