馬鹿よ貴方は・平井“ファラオ”光、初の長編脚本・演出舞台決定 「本当は出演もしたかった」

2026/07/21 20:30 

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馬鹿よ貴方は・平井“ファラオ”光

 お笑いコンビ・馬鹿よ貴方はの平井“ファラオ”光が、初めて長編舞台の脚本・演出を手がけることが決定した。舞台『黒と悪魔のねじれた怨』は9月23日から27日まで、東京・参宮橋トランスミッションで全8公演が上演される。

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 平井は脚本・演出を務めるにあたり、「この度、初めて長編の舞台の脚本・演出を務めさせていただくことになりました」と報告。「本当は出演もしたかったのですが、舞台の演出という立場は初めてゆえ、やることが増えると頭が消滅してしまうので、今回は演出に専念させていただきます」と出演を見送る理由を明かした。

 作品については、「お話はダークコメディのようなもので、普段からネタ作りでよく意識している『緊張の緩和』『絵画になり得るか』『ファンタジー』の要素を取り入れたお話となっております」と説明。「芸人も出演してくれるので、彼らも頼りにしつつ、とてもとっても盛り上げていきたいと思います。皆様もどうぞファラオにご協力いただけますと幸いでございます」と呼びかけた。

 同作は、日常生活の中で恨みを持った相手に黒魔術で呪いをかける秘密の会「怨月会」を舞台にしたダークコメディ。些細な仕返しのために始めた黒魔術が、手違いで本物の悪魔を召喚してしまい、強大な力を持つ悪魔を前に恨みと陰謀が交錯する“心温まる地獄絵図”が描かれる。

 出演者の第1弾として、櫻田佑、ゆめちゃん、立花心、爽夢らの参加も発表された。
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