忌野清志郎デビュー55周年記念映画 三浦友和「まったく媚びない」 竹中直人、泉谷しげるら証…

2026/07/22 07:49 

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ドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』(10月2日公開) (C)2026 Kiyoshiro Movie Project

 2025年にデビュー55周年を迎えた忌野清志郎のドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』(10月2日公開)の本予告映像とキービジュアル、場面写真が一挙解禁された。あわせて出演者情報やムビチケ前売券の発売も発表された。

【動画】『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』本予告映像

 本作は、RCサクセション時代からソロ活動まで、日本のロックシーンをけん引した忌野清志郎の「歌と言葉」、そして今なお受け継がれる精神に迫るデビュー55周年記念ドキュメンタリー。監督は『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』を手掛けた相原裕美が務める。

 公開された本予告は、日本武道館公演をはじめとするライブ映像や貴重なインタビューからスタート。「愛と反骨を胸に、ロックを鳴らし続けた忌野清志郎」というコピーに続き、高校時代からの友人である三浦友和(俳優)が「まったく媚びない」、泉谷しげる(ミュージシャン・俳優)が「なんだこりゃ!?」、竹中直人(俳優・映画監督)が「凄えな、このバンド」と、それぞれの視点から忌野の魅力を語る。

 さらに、忌野清志郎デビュー55周年と音楽フェス「SWEET LOVE SHOWER」30周年を記念して結成されたトリビュートバンド「SWEET LOVER SOULS」が、『SWEET LOVE SHOWER 2025』で披露したパフォーマンスも収録。清志郎の楽曲と精神が、世代を超えて受け継がれていくさまが映し出される。

 「使命感みたいなのがあるんですよ。歌ってかないとなって思いました」と語る忌野の言葉に続き、おなじみの「愛し合ってるかい?」という呼びかけで映像は締めくくられる。

 本作には三浦、竹中、泉谷のほか、三宅伸治(ミュージシャン)、梅津和時(サックス・クラリネット奏者)、角田光代(作家)、金平茂紀(ジャーナリスト)らが出演。それぞれの立場から清志郎さんの人柄や音楽、残したメッセージについて語る。また、清志郎さんの長女で消しゴムハンコ作家として活動する百世による作品と楽曲を融合させたコラボアニメーションも収められている。

 あわせて解禁されたキービジュアルと場面写真には、日本武道館でのライブや渋谷でのゲリラライブ、インタビュー時の自然な表情など、"KING OF ROCK"としての姿から素顔まで、多彩な忌野清志郎の姿が切り取られている。

 本作のムビチケ前売券(カード・オンライン)は7月24日午前10時から発売。バングル付き、Tシャツ付きムビチケも販売予定となっている。さらに、本作にも登場する百世による絵本の発売も決定している。


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