『一次元の挿し木』悠(山田涼介)の前に謎の男 日江製薬が隠す「ログゼロ」とは

2026/07/26 10:00 

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『一次元の挿し木』第4話より(C)松下龍之介/宝島社/ytv

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第4話が、きょう26日に放送される。それに先立って、あらすじと追加場面写真が公開された。

【場面写真】ログゼロの証拠隠滅を図る木戸大聖

 原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーを描く。

 七瀬悠(山田)は、牛尾(吉原光夫)と対峙する事態に。一方、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。

 また、不審死事件を捜査する刑事・黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。その後、石見崎唯(白石聖)と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に、事件の真相へとつながる手がかりがあると推測する。

 さらに、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之(小手伸也)は、中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬をめぐる不穏な動きをつかむ。

 一方、京一の部下・前原幹夫(木戸大聖)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。果たして、日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」とは。
ORICON NEWS

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