前立腺がん&大腸がん公表の桐谷さん、通院の日々 写真付きで説明「2時間ほど抗癌剤を注入しま…

2026/07/28 10:34 

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桐谷広人氏 (C)ORICON NewS inc.

 前立腺がん&大腸がんを公表し、株主優待だけで生活する投資家“桐谷さん”ことタレントの桐谷広人氏(76)が28日、自身のXを更新し、通院中の様子を写真付きで伝えた。

【写真】がん公表!点滴中の桐谷さん

 きのう27日放送の日本テレビ系『月曜から夜ふかし』に出演し、前立腺がん&大腸がんを公表した桐谷さん。番組では、2ヶ月に1回「糖尿病」の定期検査を受けているとし、医師より「前立腺がんで袋から破れて出てる可能性が高い」と説明を受け、前立腺がんが判明。転移していないか検査入院したところ、「腸の異常が表に出てきた」と明かし、手術を目前に新たながんとして「大腸がん」が見つかったと伝えた。

 「前立腺がんよりも命に関りますから、そっちの手術に振り替えた」と、大腸がんの手術を受け無事に終えたという。現在は1日20分の散歩がルーティンで健康管理に気をつけているとし、「体はだるいけど、手術の痛みはなくなった」と現在の体調についても打ち明けた。

 最後に「この後、抗がん剤とやる予定だった前立腺がんの手術があるんですけど、元々、自転車で体力を鍛えてある。これを乗り越えていきたいと思ってます。元気になったら自転車でかっ飛ばしたい。みなさん楽しみにしていてください」と話した。

 放送当日も通院していたそうで、Xでは「再発と転移防止のため抗癌剤投与の治療が半年間必要とのこと。症状が重く出る人があるので、ちょっと不安」とし、「27日は自転車では大変だろうと、友人が8時40分に車で迎えに来てくれました。まず医療スタッフの方の話を聞き、主治医の先生に説明を聞いた後点滴の針を刺して頂き、点滴の部屋へ。まず吐き気を予防する薬を30分間点滴した後、2時間ほど抗癌剤を注入しました。副作用がとても心配でしたが大丈夫でした」と説明。

 続けて「点滴治療終了後は特に疲労感はなし。妹と友人と歩いて近くの大戸屋へ(写真右は呉市の妹)。すけそう鱈の黒酢あん定食を完食。しかし、説明されていた通り、金属や冷たいペットボトルなどに触れると感電したような痛み。小さな字がうまく書けず、掴んだ飲み薬など落とし、徐々に薬が効いてる感じ」と伝えた。

 桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士に。57歳で引退した。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。

 定期的に自身のXで私生活について明かしており、「6月22日に入院して、7月1日のお昼前に退院しました」と6月に入院、7月1日に退院していたことを説明しており、病状は明かしていなかったことからSNS上では心配の声が出ていた。
ORICON NEWS

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