影山優佳、初エッセイ集の袋とじは自身が提案 サッカーW杯での“ピチピチユニフォーム”着用の…

2026/07/30 19:14 

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袋とじについて語った影山優佳 (C)ORICON NewS inc.

 元日向坂46で俳優の影山優佳(25)が30日、都内で行われた自身初のエッセイ集『影まで愛して』(マガジンハウス)発売記念記者会見に登壇。今作の巻末に付いている袋とじについて語った。

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 エッセイは影山が「こんな本が良いです」と直談判し、袋とじの仕様は影山自身が提案したという。「普通じゃ影山っぽくないなと思って、かつ、ネットで機械を通して読むことも可能になった中で、紙で読む醍醐味だとか、娯楽としての紙書籍って何だろうとなった時に袋とじが右から左に流れて。『あ、袋とじだ』と思って」と出版に至るまでの裏側を明かした。

 また、今年のFIFAワールドカップで現地レポーターを務めた影山は「袋とじの中まで見ていただくと、ワールドカップで何でピチピチのユニフォームがわかる仕組みになっています」とアピールした。

 「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込めた本作。「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」など、本音を等身大の言葉でつづっている。
ORICON NEWS

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