Mrs. GREEN APPLE大森元貴、トム・ホランドから認知され喜び「ハグもしてくれた…

2026/07/30 19:28 

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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 ジャパンプレミアイベントに登壇したMrs. GREEN APPLE・大森元貴 (C)ORICON NewS inc.

 Mrs. GREEN APPLE(大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架)が30日、都内で行われた映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のジャパンプレミアのレッドカーペットに登場した。

 レッドカーペットを歩き、3人は「レッドカーペットでしたね」と振り返った。先日のワールドプレミアでもレッドカーペットを歩き、大森は「すごかったです。レッドカーペットで非常にドキドキもしました。みんな盛り上がって、テンションが高くてスパイダーマン愛に満ちた空間でした」と笑顔で話した。

 ピーター・パーカー役のトム・ホランドとも交流。事前にトム・ホランドとリモート対談していたこともあり、「『モトキ!』と言ってくれてハグもしてくれた。涼ちゃんが着ていたジャケットも『かわいいね』と。曲のことについても言ってくれて、うれしかった。みんなで写真も撮りました」と喜んでいた。

 『スパイダーマン』の魅力も改めて語る。大森は「誰もが知っているからこそ、みんなの中のヒーローで我々のメンター。完全じゃないところもある。彼も1人の人間で、いろんな葛藤や悩みを抱えながらも1人の人として、1人のヒーローとして成長をする」と熱弁。藤澤は「ヒーローだけど抱えているものにすごく共感できる。日常にあるものとリンクするものがあって親近感がある。『そうだよな。ピーターも戦っているんだよね』と感じさせてくれる」とする。若井は「強いだけじゃない。僕たちと同じように悩んでいる。それでも世界を救っていく力強さを見ると勇気をもらえますね」としみじみと口にしていた。

 フォトセッションでは、スパイダーマンが糸を出す際のおなじみのハンドポーズの“逆”のポーズで、本作のビジュアルにもなっている「I LOVE YOU」を表す世界共通のハンドサインを披露していた。

 トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語を描く同作。ミセスは日本版主題歌「Brand New」を書き下ろした。

 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、前作で、愛する人たちを危険から遠ざけるために、<世界中の人々から自分の記憶を消す>というあまりにも切ない決断を下したピーターの姿も描く。ピーターは、自分が忘れられた世界の中で、一人になってもスパイダーマンとしてニューヨークの街を守り続けている。

 「Brand New」は、かねてよりスパイダーマンファンであることを公言するミセスの大森元貴が、スパイダーマン、そしてピーター・パーカーの心情に想いを馳せながら書き下ろしたエモーショナルな歌詞となっている。
ORICON NEWS

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