ONE OR EIGHT・TAKERU、ENHYPEN・NI-KIへの思い “コンプレック…

2026/08/06 06:00 

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『イチバチ! -東京から世界へBET-』(C)日本テレビ

 8人組グローバルボーイズグループ・ONE OR EIGHTのアメリカツアーに完全密着したロードムービードキュメント番組『イチバチ! -東京から世界へBET-』(毎週木曜 深0:59~深1:29)の第4回が、6日深夜に日本テレビ(※関東ローカル)で放送される。

【番組カット】世界を飛び回り…パフォーマンスするONE OR EIGHT

 同番組では、ONE OR EIGHTが、今年4月からアメリカ・ロサンゼルスで行ったライブを皮切りに、約1ヶ月におよぶ北米・中南米10都市10公演のアメリカツアーにカメラが完全密着する。今回の放送では、アルゼンチン・ブエノスアイレスで行った公演とその裏側を公開する。

 ONE OR EIGHTにとって約1年ぶりの訪問になったアルゼンチンでは、現地ファンが壁画に応援アートを用意するなど、熱烈な歓迎を受けることに。大盛況のライブを終え、メンバーのTSUBASAは盛り上がったファンたちのモッシュ(音楽に乗って飛び跳ねたり踊ったりする行為)を見て「面白い経験ができた」、NEOも「超楽しかった!結構記憶に残ると思う!」と興奮冷めやらず、今回の公演を密着カメラの前で振り返る様子も。ライブの様子とその裏側をテレビ初公開する。

 さらに、昨年アルゼンチンを訪問した際に食べて忘れられなかった味という、現地のパン屋さんで売っている“クロワッサン”を1年ぶりにメンバーが実食。甘くて幸せな気持ちにさせてくれるクロワッサンの食レポをミッション「イチバチ!チャレンジ」として、あるメンバーが挑戦する。メンバーが太鼓判を押す激うまクロワッサンとは。

 番組後半では、ブラジルの首都・サンパウロで行われた熱気あふれる公演の模様も公開。独特な会場のつくりに戸惑いながらも、ライブ成功に挑む。

 今回番組がメンバーの素顔を深掘りしたのは、ボーカル担当・TAKERU。3歳の頃から体力づくりを目的としてダンスを始めたTAKERUは、物心がつく前から音楽に親しみ、小学5年生の時に三浦大知のバックダンサーを経験。それがきっかけでダンスのみならず、歌や音楽を通してメッセージを伝えるアーティストの道を志すようになった。しかし、本気で夢に挑めば挑むほど、まわりより“背が低い”ということをコンプレックスとして感じるようになり、いつしか練習仲間と自分の見た目を比較し、夢と現実の間で苦しむようになる。

 そんなTAKERUの考え方を変えたのが、同じ三浦大知のバックダンサーとして活動を共にしたENHYPENのNI-KIだった。自分より先にデビューを果たしたNI-KIを素直に応援できなかったと当時を振り返るTAKERU。しかし、同じバックダンサーというスタート地点にいたにもかかわらず、世界に羽ばたくライバルと、練習生として練習に明け暮れる今の自分との“ある違い”に気が付き、それ以降、胸に抱いた悔しさをすべて自分との戦いに切り替えていったという。背が低いというコンプレックスを自分の強みに変えてくれた特別な存在・NI-KIへの思いや、TAKERUが自身の音楽やダンスパフォーマンスを通して見ている人に伝えたいものを語る・
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