大和田獏、爆破犯とされる元清掃員役 7日放送『リーガルビート』第3話【あらすじ】

2026/08/07 06:05 

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7日放送『リーガルビート -逆転の法廷-』第3話より(C)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会

 テレビ東京で7日、ドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 後9:00)の第3話が放送される。

【場面写真】小さくなったように見える…元清掃員役の大和田獏

 本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いも味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。

 第3話では、とあるビルの駐車場で、健康食品会社の社用車が爆発する。泰地は、爆破犯とされる元清掃員・清川(大和田獏)を弁護することになる。

 初めての国選弁護で張り切る泰地だが、接見早々に清川に拒絶されてしまう。それでも無罪を信じて奔走する泰地に、清川の過去の逮捕歴が気になる星(稲垣吾郎)は冷静になるよう諭すが、衝突してしまう。そんな中、泰地と星がたどり着いたのは、清川が隠し続けたある人物の存在だった。
ORICON NEWS

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