千鳥「お笑い一本道!」単独ライブで新作漫才4本披露 “カンヌ俳優”大悟の演出で間宮祥太朗ら…

2026/08/14 06:00 

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千鳥単独ライブ『千鳥の大漫才2026』

■“カンヌ俳優”がオリジナル芝居を演出&脚本 テレビで見られないあの人も…

【画像】豪華ゲストが続々出演!『千鳥の大漫才2026』

 お笑いコンビ・千鳥が13日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで単独ライブ『千鳥の大漫才2026』を開催した。単独ライブは2年ぶり、東京開催は実に4年ぶりという貴重な舞台で、持ち味を存分に発揮した新作漫才4本、さらに間宮祥太朗やダイアンなど豪華ゲストを迎えたオリジナル芝居「大悟道」で、3時間にわたり観客を大爆笑させた。

 テレビで見ない日はないほど大活躍中の千鳥だが、今年はカンヌ国際映画祭に出品された『箱の中の羊』で大悟が主演を務めるなど、コンビとしてさらにスケールアップ。幕間VTRでは大悟が“カンヌ俳優”のオーラを随所に漂わせ、ライブの演出にも無理やりこだわりを見せようとするが、「もうええ!」とノブのツッコミも冴えわたる。

 そんなノブの「思いっきりやります!」とストレートすぎる宣言で始まった漫才は、千鳥らしさを突き詰めたネタや、ありえない設定なのになぜか説得力を感じさせるネタ、さらにノブが「会議しすぎてる!」とツッコミを連発するネタまで、漫才師としての生き様をたっぷりと感じさせた。

 続いては大悟が脚本・演出を担当する、単独ライブおなじみの「大悟道」。今年のタイトルは「ヤンバク」(2つの意味)で、津田篤宏や天津飯太郎、ネゴシックスなどおなじみのメンバーに加えて、磯山さやか、リンダカラー∞、『千鳥の鬼レンチャン』で活躍する沙羅、そしてノブが「出ていいんや?」と驚いた“地上波ギリギリ”ゲストも登場した。

 全員が人気俳優の間宮に負けじと大悟の脚本を熱演。ノブも客席からツッコミ続けた1時間以上のステージのラストは、カンヌ映画祭のように観客たちがスタンディングオベーションで拍手喝采を送った。

 ゲストたちが去り、ステージに話題のドラマの衣装で立つ大悟(芝居のストーリーとは一切関係ナシ)と、客席からステージに戻ったノブがガッチリと握手を交わすと、この日一番の大きな歓声が巻き起こる。最後は大悟が「お笑い一本道!」で締めくくった。

 配信チケットはFANY Onlineで8月20日正午まで発売中(見逃し配信期間は20日午後11時59分まで)。
ORICON NEWS

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