40歳のMリーガー・白鳥翔、初のフォトエッセイ さまざまな苦悩や葛藤をつづる

2026/08/26 17:37 

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書籍『Leap 白鳥翔1stフォトエッセイ』(竹書房)

 麻雀プロ・白鳥翔による書籍『Leap 白鳥翔1stフォトエッセイ』(竹書房)が、26日に発売された。

【写真】さまざまな表情を捉えた…フォトエッセイを刊行した白鳥翔

 若手時代からメディアで脚光を浴び、Mリーグ・渋谷ABEMASには初年度から活躍。2025年からは日本プロ麻雀連盟の頂点「鳳凰位」を連覇、名実共に麻雀界のトップランナーとして人気を博している。

 華やかに見えるキャリア、しかし、その道のりにはさまざまな苦悩や葛藤があった。「鳳凰位を獲ったら、消えてなくなりたいと思っていた」「先頭に立つ者の役目」「麻雀に命を救われた」「多井隆晴と白鳥翔」「Mリーガーを辞める それを引き留めた男の言葉」。40歳、麻雀プロ歴20年の節目を50枚以上の撮り下ろしショットが彩る、白鳥翔の半生が綴られたフォトエッセイとなっている。

【白鳥翔】
1986年8月27日生まれ、東京都出身。2006年に日本プロ麻雀連盟に入会、2015年に第24期麻雀マスターズで優勝して初タイトルを獲得。2018年のMリーグ発足ドラフトで渋谷ABEMASから2位指名を受け、Mリーガーとなる。Mリーグでは8期通算で500ポイント以上のプラスを記録するなど活躍。2025年には悲願だった日本プロ麻雀連盟の頂点・鳳凰位に輝き、翌2026年には連覇を達成した。
ORICON NEWS

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