夏の甲子園で準Vの健大高崎 新チームは主将2人体制で始動

2026/08/26 17:26 

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 第108回全国高校野球選手権大会で準優勝した健大高崎の青柳博文監督は26日、新チームは主将2人の体制で始動すると明らかにした。石垣聡志投手(2年)と神崎翔斗選手(同)が務める。青柳監督は、甲子園で活躍したエースの石垣投手の影響力は大きいものの、投手は全体の練習が見渡しにくくなるポジションと指摘し、「2人を中心にしながら、1人に絞っていきたい」と話した。

 この日、健大高崎の選手たちは県庁に山本一太知事を訪問。石垣投手は「3年生の思いを新チームにつないで結果を残せるチームを作りたい」と決意表明し、神崎選手は「来年こそ日本一をとって帰ってくる」と誓った。

 昨秋の県予選は準々決勝で敗退。青柳監督は「甲子園にたくさん出たから勝てるわけではない。優勝を狙い、センバツに向けて頑張っていきたい」と気を引き締めた。【福田智沙】

毎日新聞

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