エバース、ギャラ配分変更をかけ勝負 現在は完全折半 企画・構成・ネタ作りすべて佐々木が担当…

2026/08/27 11:10 

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ギャラ配分変更をかけ勝負に挑んだエバース(左から)佐々木隆史、町田和樹 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・エバース(佐々木隆史、町田和樹)が27日、東京ビッグサイトで開催中の『TOKYOおもちゃショー2026』内の『株式会社バンダイ・株式会社BANDAI SPIRITSブース』オープニングセレモニーに登壇。単独ライブをめぐるコンビ間の“格差”を明かした。

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 4輪駆動バトルマシン「バラバライド」にちなみ、「相方と決着をつけたいこと」を問われた2人。佐々木は「芸人って単独ライブというのがあるんですけど、コンビで90分間とか2時間とかライブをする。漫才も何本もやるんですけど、合間の企画・構成、あとネタ作りは全部僕がやっているんです」と説明し、「町田は当日来て演じるだけ」と仕事量の違いを訴えた。

 さらに佐々木は「僕はその前の2ヶ月くらい、ずっと準備、ネタ作りをやって、町田は当日来てやるだけ。なのにギャラはまったくの折半なんです」と不満を口に。「これは決着をつけたい」といい、単独ライブのギャラを「9対1」に変更するよう要求した。

 そこで2人は、それぞれの姿を模したオリジナルマシンで配分を懸けて対戦することに。町田は「俺が勝ったら今のままで」と受けて立ち、佐々木も「いいですよ」と即答した。

 激しいぶつかり合いの末、勝負を制したのは佐々木。希望していた「9対1」のギャラ配分を見事に勝ち取る結果となり、会場を大いに沸かせていた。

 イベントにはほかに、ゆうちゃみが登壇した。
ORICON NEWS

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