石田ひかり、沖田修一監督の“男前”な一言に感激 自身のミスも「全部負ってくれた」

2026/09/18 18:33 

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撮影中のエピソードを明かした石田ひかり (C)ORICON NewS inc.

 俳優の有村架純、石田ひかり、姫野花春がトリプル主演を務める映画『さとこはいつも』初日舞台あいさつが18日、都内で行われ、主演の3人をはじめ、オダギリジョー、沖田修一監督が登壇。石田が沖田監督との撮影中のエピソードを明かした。

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 本作は、年齢も育った環境も異なる、同じ「さとこ」という名前を持つ3人の女性が、自分の人生を物語として書き始めたことから交差していく姿を描く。

 撮影の思い出を聞かれた石田は、自身が身につけていたピアスを間違えてしまった際のエピソードを披露。撮影後に前後のシーンと異なるピアスだったことが判明したといい、「全然私のミスなのに」と振り返った。

 すでに次の撮影準備が進む中、映像を確認するとピアスは「なんとなく見えるような、見えないような、すっごい微妙な映り方」。撮り直すか判断を迫られる中、沖田監督が「僕の未練です」と自身の責任を引き受けるように発言したという。

 石田は「本当に私を守ってくださった」と感謝。「いつも本当に、なんかクマさんみたいな癒やしキャラの監督が、『僕の未練です』って結構大きい声でおっしゃったんですよ」と明かし、「その時、かっこいいなと思いました。全部負ってくれた」と感激していた。
ORICON NEWS

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